「私ってうつ?うつ傾向と本当のうつ病の違いとは」

 

 

やる気が起きない・意欲が沸かない。そんな時もしかしたら自分がうつ病かもしれないと心配になります。うつ病は体の病気と違って、はっきりとした線引きがありません。

 

そのため、手遅れになるまで我慢してしまって、症状が重症化することもあります。もしかしたらうつ病かもしれないと感じた時、どのタイミングで病院に相談すると良いのでしょうか?

 

自分がうつ病かもしれないと思った時、病院を受診するタイミングは「生活に支障が出始めた時」です。ストレスが原因で、夜眠れなくなってしまった。食事の量が減り、体重が減少してしまった。

 

仕事のことを考えると、朝起きることが前より難しい。以前と同じことをしていても、集中できる時間が少ない。一つのことに長く集中することが出来ない。何となく気持ちが落ち込んでしまう。

 

実はこれ、全てうつ病の症状の1つです。そして、これらの症状が毎日の生活をそれまで通りに過ごすことを邪魔しはじめたら、それは病院を受診するタイミングです。次に問題になるのが、どの程度生活を邪魔しはじめたら病院を受診すると良いのかと言う事です。

 

しかし、その悩みを持ち始めた時は既に、病院を受診するタイミングを迎えている時期でもあります。そんな時は迷わず、精神科の門をたたいてみてください。

 

また、うつ病の怖いところは、自覚症状が無い場合があることです。周りから見たら、以前の状態と比べると明らかにおかしいけれど、本人は大丈夫だと言い張る場合です。

 

そんな時は、周りの人からいつもと様子が違う事を本人に伝えてあげる必要があります。そして、周りの人で病院の受診を勧めてあげることが大切になります。

世界を考える 愛の世界 悟りの世界 喜びの世界!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です