就職活動で大変だったこと

私が就職活動で大変だったことは、面接で面接官の質問に簡潔だけど、魅力を伝えれる答えを返すことでした。就職活動で多くの人が悩むのが、大学生活あんまり他の人より秀でていることはしてこなかった中で、どのエピソードでどうアピールしようか?ということです。だいたいが、本当に経験したことに少し頑張ったことに理由や結果を後付けしてエピソードを作りますが、それに苦労する人が多いと思います。私は大学生活はかなり充実していた自信があったので、エピソードを選ぶのに悩むくらいでした。だから、話すことあるのになんだかうまく伝えられない人にアドバイスしたいと思います。話したいことが複数あった私は、持っているエピソードが深いぶん、話を発散させてしまうリスクがあり、どの部分持ってくれば、長すぎなくて飽きないような回答が作れるのか悩みました。まとまりのない話はどんなにエピソードが良くても、伝わらないので面接でたくさん落ちました。
私が行った解決方法は、エピソードベースで自分の魅力を考えるのではなく、自分の伝えたい部分はなんなのか?というところに着眼点を変えました。パッと見つかるものではないので、積極性なのか?リーダーシップなのか?とたくさんキーワードを出してみました。そこでたどり着いたのが、頼まれることが私にとって大きな幸せで、それはお客様を幸せにできる要素である。ということです。私が幸せに感じることは何か?という自問でたどり着いた答えです。そして、何故そう思うようになったのか?というきっかけを過去から探しました。高校生で部長をしたことがきっかけで人のために何かすることが楽しくなったと気づきました。逆にそれ以前はスポーツという自分のために頑張ることが楽しい自分がいたことから、高校生が私のターニングポイントだとわかって、私という人間の魅力を伝えるストーリーが出来上がりました。そこからは、1ヶ月間毎日面接練習をしました。ここでもまた、簡潔にということにとらわれて伝えきれなくて苦戦しました。ここでは質問の答え(はいとか)プラス1文というルールを作って練習しました。ただその1文を何にするかというのは、出来上がったエピソードと質問を照らし合せて、質問を自分が言いたいことに頭で変換して捉えるようにしました。例えば、昔から何かやっていたことはある?という質問に対して、まずはその答えである、はい、バドミントンをやっていました。と答えます。そしてその後は、とにかく頑張ることが好きな自分をアピールできる質問だと変換して、県大会で入賞したくて毎日練習した結果、全国大会にまで行けるようになれました。ということを伝えていました。1文1特徴というルールにしていたので、相手がどんどん聞いて欲しいことを聞いてくれような話ができるようになり、大手商業銀行に内定をもらうことができました。うまく話すポイントは、自分のストーリーを作って、1質問に2文、1文に1特徴で話すことです。人によるとは思いますが、これができるようになればかなり話せると思います。

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